どんなことをするにも

理由があるものです。

 

原因があって結果がある。

 

珍しく本創りのことを書きます。

(本業なのに珍しいって

 気づいてしまった私……トホホ)

 

本を創りたいとお考えの皆さまへ。

 

書き終わって気づいたけど

これ、起業したいとかね。

何かことを成したいという人

違う、実りある生き方をしたい

みんなに向かってのメッセージかもしれません。

 

ほとんどの人は

そりゃそうだよね〜だろうけど

もしちと厳しく聴こえたら

向き合ってみるべきことなのかもしれませんね。

 

では始めます。

 

今は私の体調を

優先させていただいているために

持ち込みによるご本づくり

一般的には自費出版というのかな、は

お断りしているわけですが

それでも再開したらぜひにと

ひっきりなしにお声がけいただきます。

心からありがたいなあと思います。

 

一応数年内、すっかり元気になった暁には

「きれい・ねっと」とは

別レーベルを立ち上げて

お手伝いを再開したいと考えていますので

楽しみにしていただけたらと思います。

 

ただね。

ちょっと気になるのが

お話を伺うと

「なぜご本を創りたいのですが?」というのが

はっきりしない方が多い気がするのです。

 

で、そんな方にかぎって

絶対とかおっしゃるわりには

準備は何にも出来ていなかったりする。

 

あ、念のため

それ私だ!と思わないでね。

今年に入ってからもうかなりの方から

メール、お手紙、口頭などなどで

ご連絡いただいているし

それ以前も入れたら

100人はくだらない。

しかも、その中の特定の方の話ではないです。

 

まず、私が今お受けしているのは

企画出版なわけですが

売れるか売れないか、有名か無名かは

基準ではありません。

 

わがままですが

私が「きれい・ねっと」と銘打って

本にしたいと感じるかどうかです。

 

ある意味当たり前の話なのですが

誰に向かっても

「良い本です。ぜひ読んでね」と

本心から言えるようにしようと

心に決めたから

その時からこの基準で決めています。

 

だから、ある大切な友人が

ご自身の闘病体験を

いつか本にしたいとメールくださったのですが

これは、どんなことがあっても

お手伝いしようと思っています。

 

もちろん拙著にも書いているとおり

「みんなが主人公」なのです。

ドラマはあり

文字での表現が好きなら

ぜひトライしてみたらいいと思う。

 

何より、私自身がそうすることで

ここまでやってきたんだもの。

 

でもね。

 

そんな中で

きれい・ねっとである必要って

なんなのかなと

正直不思議に思うことがあるのです。

 

売れる売れないさえ気にしなければ

もちろんお金は多少かかりますが

出版社なんて山ほどあり

本という形式にこだわらなければ

表現なんてどこででもできます。

 

まあ、1冊でもいいというのであれば

それもいいけれど

それならブログでもいいし

プリントパックでも本は創れますよ。

 

ブログの読者は買ってくださると

おっしゃった方のご本。

ふたを開けたら10分の1も

売れなかったということもありました。

 

その一方で「天使の着ぐるみ」は

ブログのコピーを配るところから

スタートした小冊子です。

書店では売ってないけど

軽く1万部以上出ています。

 

ずっとコピーの手づくりで

本を送ってくださる方もいらっしゃいます。

私はそれも本だと思って

大切に読ませていただいています。

 

何を、いつ、どこに、何のために

表現するんでしょうか?

 

きれい・ねっとからの出版は

そりゃきれいな本はできますが

基本は書店に平積みされたりしないから

読みたいって

探してくれる人がいないと売れません。

 

だから、たくさんの方に読まれる可能性は

自分で創るしかありません。

 

有名になりたいなら

近道とは言えないでしょうね。

 

それから根本的な話なのですが

誰に何を言われても大丈夫だという

覚悟はありますか?

 

今では講演のネタにしていますが

私が本を書いた時なんて

身の上話を本にして

可哀想って言ってほしいのか

その程度の不幸、どこにでもあるよと

なじられました。

 

新手の自費出版の勧誘本だとかね。

 

売れちゃったら売れちゃったで

そういうことも起こりうる。

 

ここでは詳しく書きませんが

何万部か売れないと

儲かったりはしませんから

ほんっとに

まったく割に合わない話なのです。

 

それより何より。

 

本を創るって

大いなる環境破壊なわけです。

 

しかも「紙」は「神」なの。

 

日本語印刷したら、エネルギーが宿る。

私はこの仕事を通じて

そんな奇蹟を

何度も目の当たりにしてきました。

 

だからこそ。

 

本を創ると

人生が激変するのです。

 

それは読む人の比ではありません。

 

あと、身も蓋もないけど

本当に何かを伝えたい人って

そんなに力んでないんですよ。

ごく自然で謙虚なの。

 

その本への執着ではなく

必要な方に届くことを意図して

買ってくださいと

堂々とお願いもするし

どんな感想でも

ありがとうございますって。

批判受けたら

ああ、お心に添えずごめんなさい。

でもこれがこの時の

私の想いなのよ〜って感じ。

 

本ができるまでの道のりは

時には葛藤も伴う

自分との、

または内なる自分との対話だけれど

本が出来上がってからは

次のステージの始まり。

 

本を出すことって、それ自体が

目的なわけではないんだものね。

 

うーん、まとまってないけど

今日は時間切れ。

良い意味で何か

伝わるものがあると嬉しいなあ。

 

あと、ほんっとうに謙虚な

本を創る必要性のある皆さま。

くれぐれも誤解しちゃって、

逃げたさないでくださいね〜。

 

さ、お仕事します。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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