本日はまず写真から。

 

二人のろばさん。

きれい・ねっとの「ほら」を支えてくれる

ろばくん(中山くん・左)と

舩井勝仁さん、小川雅弘さんの

「ほら」を支えてくれる

ろばさん(家田さん・右)。

 

この二人がいないと

「ほらふき」は「ほらふき」のままで

「ほら」が実現しないのです。

本当に感謝しています。

いつもありがとうございます。

 

家田さんがおっしゃるには

二人は封印が拓くと覚醒が起こって

「ポニー」になるらしいんだけど

私的には、

とぼけた「ろばさんず」のままがいいなあ。

 

はい、本題ね。

 

昨日はたつきの高校で

初めての三者面談だったわけですが

和やか〜な感じで楽しかったです。

 

その時間だけ雨がやんでくれたので

自転車で行けてよかった。

 

学校全体が明るく

お友達がどの子もにこやかに挨拶してくれて

「勉強以外は全部楽しい!!」という

たつきの言い分がよく分かりました。

 

で、今回の面談でビックリしたのは

たつきが事前の先生との二者面談で

ちゃんと自らの夢を語っていたこと。

 

ご存知の方も多いと思いますが

小学校3年生くらいから

まったくブレないたつきの夢は

 

「週刊少年ジャンプの編集長になること」

 

お母ちゃんが

(ついでに巻き込まれた周りの大人も全員)

まったく否定しないどころか

全肯定で応援し続けているので

たつきはずっとこの夢に向かっていて

そのためにこの難関高校に入学しました。

 

中学3年生になった時は

まーったく手が届かない成績だったんだけど

自分から夢を話して

高校名を言ったら

先生はあきれながら、でも否定はしないで

「それなら、思いっきり頑張れ!」と

最後まで応援してくださいました。

 

今の成績もまた

次の夢への道のりはかなーり厳しい。

でも、先生は

バカにすることなく

「それなら、まずはこのくらいを目指そうか」と

おっしゃってくださいました。

 

嬉しかったなあ。

 

まあ、私としては

気をつけているのは

私がコントロールをしないことだけかな。

たつきはたつき。

ただ、愛をもって寄り添うだけ。

 

健やかであってくれれば

その夢がかたちを変えてもいいのね。

行きたい大学だって変わっていい。

 

必要ならば挫折もまたよし。


もしかすると

たつきさんは

「ほらふき」なのかもしれない。

というか、そう聴こえるかもしれない。

普通に考えたら無理なんだもんね。

 

でも、実現したら楽しいじゃない。

 

私はただ、その夢のサポートを

確信と喜びと祈りをもって

させていただくだけ。

 

最近のたつきは

週刊少年ジャンプの編集長になった

その先のことを思うようになったそうです。

なぜ、なんのために

編集長になりたいのか。

 

大きな変化だと思います。

 

中学2年生の時に

職業について考える機会があったんだけど

まんがの世界って

収入とか地位とか、そういうのは

ものすごく低い世界なんだよね。

 

でも、そんなことは

たつきにはどうでもいいらしい。

 

で、最近また

高校でいろんな話しあいをするなかで

考えに考えた結果

 

世界中の人たちが

まんがでニコニコできるような

そんな地球になってほしい。

 

そっちが目標だと

ポンと気づいたんだって。

 

ウソみたいなほんとの気持ち。

ワクワクするんだって。

 

そこまで聞いて

ふと思い出したことがふたつ。

 

私とたつきの人生を変えた

大好きな舩井幸雄先生は

その昔「ほらふき幸雄ちゃん」って

呼ばれていたんだそうです。

 

それがいろんなことを経て

経営指導の神さまと呼ばれるまでの

存在になった。

 

もうひとつは、先日の大阪大会で

村中愛さんが

「1000年先のことを考えないといけない」って

お話ししてくださったこと。

 

最初はエゴとかカッコつけからでもいい。

でもほらをふくっていうのは

言葉に出すことだから

そこに向かう第一歩になるわけです。

 

「ほら」をふくって

予想できる

その向こうを見ることだと思うの。

 

たつきが見ている未来って

今は荒唐無稽な「ほら」のように

感じられるかもしれないけれど

きっと、1000年先につながるんだろうなって

私には

そんなふうに思えるのです。

 

ま、要するに親バカなんだけど

子供たちが見ている未来を

その夢を肯定して

そのためにできることを

今すぐに始めるっていうのが

私たち大人にとって

いちばん大切なことなんじゃないかなと

心から思うのでした。

 

実はこのイベントも

その「できること」のひとつだと

私は思っています。

『幸せが追いかけてくる!』の

SORA KEIKOさん

『からだの絵本』の今津正美さんも

お越しくださったりすることになって

とっても素敵な時間になります。

 

今からでも、ピンときたらぜひ!

楽しくご一緒しましょうね♪

 

☆7月29日(金)
『時は今 封印が拓かれるとき』
小川雅弘・舩井勝仁・村中愛出版記念講演会

長い歴史の中で
私たちにかけられてきた封印とは何か
それを拓くとはどういうことなのか。
私たちは何を考え、
どのように生きていけばよいのか。

本気で本心本音を語り合うことで
命がけで良い世の中づくりを志す
三人三様の生き方が変化し、
ひとつにつながっていきます。
読む方の生き方、魂にも変化をもたらす一冊。

時は今、
あなたの想いと行動で未来は変えられる!

三人をよくご存じの皆さまにも、
そうでない皆さまにも
変化を経た三人のお話を
ぜひお聞きいただきたく、心よりお誘いいたします。

【日 時】 7月29日(金)18:30〜20:30(18:00開場)
【場 所】 船井セミナールーム(東京・四ツ谷)
      http://www.funai-seminar.com/?page_id=132
【参加費】 一般:3,500円
      会員:3,000円
(文心くらぶ・にんげんクラブ・GOP)

◇終了後、講師もご一緒の懇親会を予定(要お食事代実費)
ご参加の方はお申込み時にその旨お知らせください。
◆お申込・詳細は、下記いずれかまでお名前・ご連絡先
懇親会の出欠・会員の方はその旨をお知らせください。
Mail : info@kilei.net 
(件名を「0729講演会」としてください)
TEL : 079-285-2215 FAX : 079-222-3866

なお、イベントには行けないけど読みたい!という場合
こちらからご予約くださいましたら、
25日(月)より順次発送させていただきます。
http://kilei.ocnk.net/product/284
 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸

「◎月×日のブログをみた」と
ご注文画面の備考欄に書いていただければ
その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪

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☆7月29日(金)
『時は今 封印が拓かれるとき』
小川雅弘・舩井勝仁・村中愛出版記念講演会

船井セミナールーム(東京・四ツ谷)

☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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http://kilei.net/mail_magazine/


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