うへへ。

近所でのーんびり

大切なお友達とランチをしてきました。

 

ああ、至福。

 

さて、なんで

のーんびりランチができたかというと

先週ようやく

小川雅弘・舩井勝仁・村中愛(敬称略)の

文心Booksの原稿を校了したからです。

 

名前も決まったよ。

 

『時は今

  封印が拓かれるとき』

 

巻頭カラーとして

パッチワーク・マンダラを

配することになりました。

 

 

ブータンの僧侶たちによって

つくられたこのマンダラを原画として

9×9、81パーツに分けて

12カ国1万人以上の人々が一斉に縫って

それを集めて

50メートル×70メートルの

一枚のマンダラに仕上げたのが

パッチワーク・マンダラです。

 

マンダラは宇宙そのものをあらわし

真ん中の大日如来は真言密教における

「無限宇宙の全一」を差します。

 

このご本、

三人の著者さまが

鼎談される中で三様に

変わられていくのが感じられるんですね。

 

なんだか不思議な話なんですけれど

それにつられて

読む私たちも変化していくのが

たぶん感じられると思うんです。

 

そういうイメージが

編集している間、ずっとあったんだよね。

 

来週からネットショップでのご予約開始

23日の舩井フォーラム大阪大会

29日の四ツ谷舩井セミナールーム講演会て

販売をスタートさせていただきますので

どうぞお楽しみになさってくださいね♪

 

さて、「文心」というのはなんですか?と

よく聞かれるのですが

「文化文芸に心を」という意味です。

「きれい・ねっと」と同じで

ある朝、突然降ってきて

それなのに、自分の中に違和感がなかった

そんな名前です。

 

文心BooksはA5でカバーのない体裁です。

価格も500円〜800円程度。

そして、書籍(ISBN)コードがないので

一部例外を除いて

書店での販売はされません。

だから、くくりとしては

小冊子ということになります。

 

でも、文心Booksは、

著者様のどうしても伝えたい想いを

私が魂をこめて編集させていただき

文字量も通常の書籍と変わらない。

 

たかが小冊子、ではないのです。

 

そもそも書籍っていうのは

出版というのは

なんなんだろうなと最近思います。

 

私はなんのために

なにを創っているんだろうって。

 

うーん、そうだな。

 

「本」です。

 

もととなるもの。

主となるもの。根本。また、本分。

 

著者さまの

宇宙とつながる「もとのもと」を

言葉にして皆さまにお届けすること。

 

それが皆さまの「もとのもと」とつながって

それが宇宙を創っていく。

 

まさに、マンダラだよね。

 

さ、お仕事に戻ります。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

追伸
「◎月×日のブログをみた」と
ご注文画面の備考欄に書いていただければ
その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪

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☆7月23日(土)舩井フォーラム2016大阪大会
大阪リバーサイドホテル6F大ホール
山内尚子登壇、きれい・ねっとブース出展いたします♪


☆10月15(土)16日(日)舩井フォーラム2016
〜 封印が拓かれるとき 〜
パシフィコ横浜国立大ホール・アネックスホールほか
きれい・ねっとブース出展、山内尚子歌います♪


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