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一人ひとりのいのちの輝きがつながりあって

今ここに、大きなうずがはじまる……

 

きれい・ねっと感謝祭2017

〜うずのはじまり〜

2017年5月28日(日)

10:00〜18:30(開場9:30)

京都KBSホール ぜひ、ご一緒くださ〜い♪

 

詳細・お申込みはこちらから ↓

http://kilei.net/event/2017-05-28/

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昨日、ようやく

磯正仁さんにお会いすることができました。

 

まあ、何年越しでしょうか。

何人の人に会ったほうがいいよと言われ

何人の人に

先を越されてきたことでしょうか。

 

まさか姫路で、

しかも歩いて10分の会場で講演会を

してくださるなんて

いま、ほぼすべてのお誘いを

お断りしているのですが。

 

さすがに行きました。

 

お会いできてとっても嬉しかったです。

 

お話の内容は

前日に六甲比命神社に行かれたということで

そのあたりの話から始まって

ホツマツタエ、カタカムナ、日月神示

カバラ、十種神宝、立体フラワーオブライフと

 

(立体フラワーオブライフね)

 

縦横無尽すぎて

まるでジェットコースターに

乗っているようでした。

 

そんなお話の中で

本論とはちょっと関係ないんだけど

ハッとしたお話。

 

磯さんはたーくさん(たしか28)の

先住民族と交流されてきたそうなのですが

そういった部族の

シャーマンなど指導者的な立場の人たちが

たとえば磯さんのような

外国から来た人などと

初めて会う時、

どうやってその人となりを

見ると思いますか?

 

ほぼすべての部族で

やり方は共通なんだそうです。

 

日本なら名刺を渡して

「○○株式会社の部長の××と申します」

みたいな感じなのでしょうが

そこではそんなことは関係ないというか

そもそも意味をなしません。

 

ではどうするのか。

 

「ガン見」するんだそうです。

 

ジーーーーーーーッと。

 

特に「目」

 

短い部族で5秒くらい

 

長いと30秒以上

 

一瞬もそらすことなく無言で見つめあう。

 

「怖いですよねえ。

 でも、彼らは相手の目の奥にある

 その本質、魂に

 「祈り」があるどうかを見るんです」

 

とおっしゃる磯さんの言葉に

私はハッとしたのでした。

 

先日、近藤陽子さん、和泉貴子さん

そして、みやがわみちこさんと

打合せをしたときに

みちこさんがふいに

 

「なおこさんね。

 取材する時、本気で真剣に

 相手のことを感じよう、聞き取ろうとして

 ものすごく鋭いまなざしで

 まったく目をそらさずにお相手を見るから

 なおこさんにまったく悪気がなくても

 怖く感じる方もいらっしゃるかもしれない。

 それ、お相手に先に言っておくと

 誤解が起こらなくていいですよ」

 

とおっしゃったのです。

 

ぜんっぜん気づいてなかったから

とってもビックリしました。

 

私なぜか秘書検定を持っているのですが

目を合わせてそらさないなんというのは

普通だったら

失礼だから絶対にしちゃいけないこと。

 

しかも私は目つきが悪くて

小学生の頃には

ぼけーっとしてるだけなのに

「睨んでる」と誤解されて

辛い目に遭った経験が何度もあるのです。

 

だから、目線については

けっこう気を付けてきたんですね。

 

だけど、そういえば

数年前の何かの会議で

ある方とお話ししたとき

まったくそんなつもりはなかったのに

後で「怖かった、攻撃された」と

別の方におっしゃっていたことを

人づてに耳にして

ずいぶん落ち込んだこともあったなあと

いろんなことが思い出されて

あー、どうしようってなっていたのです。

 

でもね。

 

先住民さんたちと

一緒なんだと思うんです。

 

私は本を創る著者さまと

真剣に話すとき

話す言葉もそうなんだけれど

私はその奥にあるものを

感じたいと思っている。

 

あえて、言葉にするならば

短い時間で

その先生の本質を感じ取りたい

それを言葉に変えて紙に写し取りたいと

そう思うのです。

 

ジーッと見ちゃうのは、

そのためなのですね。

 

まさに「目と目で通じあう♪」ですね。

(昭和ですなあ……みんな分かります?)

 

みちこさんと磯さんに

教えていただけたので

先に言うのを忘れなければ

誤解が起こることは少なくなるかなと思います。

 

皆さまも

感謝祭でお会いした時に

なおこに睨まれたっ!と思ったら

真剣に見つめてるんだなと

思ってくださいね。

 

そして、そんな目つきで

違う違う、想いで

いま編集させていただいているのが

近藤陽子さんと山内尚子の共著です。

文心BOOKSとして

感謝祭当日にお披露目予定です。

 

どうぞお楽しみになさってくださいね♪

 

☆きれい・ねっと感謝祭2017☆

  〜うずのはじまり〜

2017年5月28日(日)

10:00〜18:30(開場9:30)

京都KBSホール

詳細・お申込みはこちらから ↓

http://kilei.net/event/2017-05-28/

 

今日もお読みくださって
ありがとうございます。

 

愛と感謝をこめて。
山内 尚子 拝

 

《感謝祭2017についてのブログ》

・きれい・ねっとのご本づくりについて
初心にかえってご挨拶(うずのはじまりvol.1)

・感謝祭を開催することになった経緯
信頼しなさい(うずのはじまりvol.2)

・出版社イベントにブース出展がたくさんある理由
真実の豊かさ(うずのはじまりvol.3)

・講演者ご紹介その1:旺季志ずかさん
ありのままで(うずのはじまりvol.4)

・全員プレゼント、あります♪

感謝の気持ちのスパイラル(うずのはじまりvol.5)

・講演者ご紹介その2:Sora Keikoさん

引き寄せを遥かに超えて(うずのはじまりvol.6)

・講演者ご紹介その3:赤塚高仁さん

教育勅語という祈り(うずのはじまりvol.7)

・講演者ご紹介その4:三浦直樹さん・今津正美さん

身体という乗り物を大切にする(うずのはじまりvol.8)

・東日本大震災と感謝祭のこと

突きぬけよう(うずのはじまりvol.9)

・講演者ご紹介その4:近藤陽子さん

ないものねだりからの脱出(うずのはじまりvol.10)

・一人ひとりが色彩の違ううず(宇宙)なのです

ウエサク祭のメルマガより(うずのはじまりvol.11)

・私一人じゃ無理なことができる理由

任せきるということ(うずのはじまりvol.12)

・感謝祭で創出したい世界のお話

「きれい・ねっと」という曼荼羅(うずのはじまりvol.13)

 

 

追伸
「◎月×日のブログをみた」と
ご注文画面の備考欄に書いていただければ
その日にご紹介している書籍の送料を
弊社負担とさせていただいています。
(きれい・ねっとの書籍にかぎります)
皆さまぜひぜひご活用くださいませ〜♪
 


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☆きれい・ねっと最新刊

 

『超空海伝 宇宙の真理が変わるとき』

      (川田薫・山内尚子共著)

『聖なる約束4 ヤマト人への福音 教育勅語という祈り』

           (赤塚高仁著)

『Dr.三浦直樹 新次元の「ガンの学校」』

           (三浦直樹著)

税込定価1,620円・ただいま送料無料好評発売中!!

 

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